Genkyが500店達成 10年で4倍、店舗面積の統一奏功

ドラッグストア「ゲンキー」を運営するGenky DrugStoresの総店舗数が25日、500店に達した。ドラッグストアながら生鮮品や総菜などを販売し、店舗面積を約1000平方メートルに統一して出店することで、運営コストを抑えている。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2428K0U5A221C2000000

ドラッグストアという形態で、扱う商品を考えると、他店との差別化は値段を下げる以外に、難しいように思いますが、当社は、店舗面積を統一することで運営コストを抑えての拡大路線。へーそういう戦略の差別化ができるのだと驚きました。私が、金融系会社で不動産証券化ビジネスをやっているときに、ローンなどの提供させてもらうとき、金を出すビジネスで、会社のブランド以外、金利を安く提供する以外の営業方法で苦戦していたことを思い出します、このニュースに触れて、もしかしたらもっと着眼点があったのではと。まぁ思いつかないですが(苦笑)

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