私の履歴書
今月は、Canonの御手洗さん。昭和を代表する経営者の一人。今でも、その名は経済界だけなくいろいろなところで拝見する。そういうすごい方のお話。今は90歳らしい。
前半は、お医者さんの家庭に生まれ立派な父母のもと、型破りの人生ですごい方だったなと感じていましたが、後半は大企業をハンドリングするお話だったので今一つピンときませんでした。Canonは、株価が30年前とあまり変わってないということを知り、改めてチャートを見ると、確かに。他の製造業が時価総額を増やしていく中、どうしてだろう。記事の途中、パソコン事業からの撤退、携帯によるカメラ需要の低迷など、気になるキーワードがありましたが・・・今後どのように変化していくのだろうかと考えながら、今朝の記事を読んでいたら、経営塾なるものをされているとのこと、これは・・・孫氏の兵法的なものか、レガシー的なものなのか、いろいろな経営者のお話を読んでいると、結局は、パーソナライズによるところが大きいのではと感じます。そういう方々のためにさらなる飛躍の場になっているのかなと。


