紡がれた言葉の深み

子どもの学校の先生が、子どもたちに紡いでくださった言葉、そしてそれを保護者にも伝えてくださいました。それは、親と会話したり一緒に過ごせる時間は、実はとても短いんだよと。ある試算では、今の学年であれば、実質2年ぐらいの時間だったりすると。具体的な数字を示してくださったことで、子どもたちにはリアルにイメージできたようです。子どもは、素直にその時間の短さに驚き、親との時間を大事にしなきゃいけないと伝えてくれました。とても感動しましたし、うれしかったです。でもでも、スマホやオンラインゲームを目の前にすると、すっかり忘れて、いつものようになるわけですが(苦笑)それでも、そういうことを意識しているなと感じることも増えたので、先生にはとても感謝です。きっと子どもが大きくなったとき、学生時代にこの先生に出会い、この先生のもとで学ぶことができたことを感謝するだろうなと思います。こういう出会いが学生時代にあることは、とてもラッキーなことだと思いますし、運命的なものだなと感じます。私は、中学時代に一人、高校時代に二人、大学時代に一人かな。ふとした時に、その先生との会話や学びなどを思い出します。

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