校内暴行動画のSNS拡散 ネット空間と学校、不可分の関係に
近年、学校で起きた出来事が瞬時にインターネット空間へと持ち出され、当事者の手を離れて増幅していく事例が後を絶たない。栃木県の高校や大分県の中学校で起きた生徒間暴力の動画の拡散も、その典型例の一つである。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD260B90W6A120C2000000
痛ましいですね。私自身も、スマホを使いだして20年弱、その期間と子育ての期間が被っているので、育児とスマホ、ずっと悩まされていますね。でも、学校で、学校の先生方でどうにかできるような問題ではないと感じます。もちろん家庭だけでも。じゃぁ学校と家庭が連携すればなんとかなるかというと、その域も超えているんだと思います。大人でも、日々いろいろな動画が上がっては炎上や訴訟などになっているのに、子どもが自由に使えるスマホや学校タブレットを持っていて、しかも思春期の子どもの行動を管理できるかというと、無理だと感じますね。だからオーストラリアなど、16歳未満のSNS禁止と、国主導での法律規制までの議論が必要となってきている、つまり、子どもたちのSNSへのアプローチの仕組みを国が変える必要がてきている、それぐらい大事なことだと感じています。一方で、イジメや校内での暴力って、私の経験を振りかえっても、今に始まったことではない気もしますし、道徳でなんとかなるというものではないと思います。それこそ、学校内での暴力行為に対する法律の整備といじめられた子どもがすぐに逃げられて柔軟に学べる環境の整備が大事なんだと思います。これも、学校や家庭でどうなるレベルではなく、国主導での法律整備が必要ではないかと感じます。


