「ネット右翼になった父」の・・・
「ネット右翼になった父」(講談社現代新書)の著者でライターの鈴木大介さん(52)は後悔することがある。インターネット上の言説などを父が信じ込んだと思い込み、対話を避けてしまったという。誤情報や陰謀論を信じ込んだように映る人もいる今、鈴木さんは何を思うか。改めて聞いてみた。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/467248
今まで、XやヤフコメなどのSNSを見ることはほとんどなかったのですが、キンプリの押活の一環で、SNSをちょこちょこ見るようになり、あらためて、SNSの情報力とそして併せもつ言葉の力というか凄さというか、思い込みなどまぁ、同じ表現でも、人によって感じ方や言葉の使い方が違うのかと、そして違うことが、正しいか正しくないかにクローズアップされがちで、価値観の違いでありそれは認めあえばいいのではと思うこともしばしば、その空気感に驚きました。もちろん、素敵だったり感動するような表現もありますので、読んでいて心が温かくなることもあります。ある哲学者の先生が、民主主義とは、自由の総合承認があってこそ、と常におっしゃっていますが、その言葉の大切さを改めて感じています。


