資産運用の「相転移」

物理学に「相転移(そうてんい)」という言葉がある。これは物質が固体・液体・気体のような異なる状態へ変化する現象だ。例えば水が冷えて氷に変わるほか、逆に熱くなり水蒸気に変わることである。相転移が起こると物質の特性が非連続的に変わるため扱い方も大きく変わる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF025E90S6A200C2000000

ライフステージにおける資産運用と物理学における物質が変わっていく様に例えてのお話。でも、物理学の場合、前提条件があって、その条件が整ったときに「相転移」という現象が現れるんじゃないかなと。一方で、ライフステージの「相転移(そうてんい)」、特に退職後の資産運用に年金というものが組み込まれていたはずだけど、その前提が崩れる前提での資産運用の「相転移」になるだろうか・・・支払ってきた、もしくは支払っている保険料は、投資にはならないのだろうか・・・資産運用の「相転移」のために、適切な資産運用に年金を入れていいものかどうか、この記事を読んで・・・悩ましいですね・・・

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