催眠商法でサプリ購入を勧めた疑い、逮捕 「買わないと損する気が」
「催眠商法」でサプリの購入を持ちかけたなどとして、大阪府警は10日、大阪府箕面市の健康商品販売会社「メリーマート」代表の五条俊明容疑者(76)=箕面市船場西3丁目=と店舗責任者ら計3人を特定商取引法違反(目的隠匿勧誘)などの疑いで逮捕し、発表した。
https://www.asahi.com/articles/ASV292RFSV29PTIL005M.html
あー大学生のとき、祖母の家でくつろいでいたら、このような商法で近所のおばあちゃんを、ある家の軒先に集めて、最初は無料の商品プレゼントから始まり、いつのまにか、おばあちゃんたちが、高級な羽毛布団を買うために次々に手を挙げていく様子に驚きました。当時は何も知らない大学生だったので、ただただ驚くばかりでしたが、これって。この記事を読む限りだと、催眠商法なんですね。東京でも、一時期、無料で高級パンなどを配布しますみたいなチラシが新聞に入っていたことも思い出しました。これって催眠商法の一種なのかな・・・・・・・・私も、若いころ、カラオケで、ワインだったかな1本頼むと珍しいスナック菓子がついてくると、そのスナック菓子欲しさに、そのワインを頼もうとして、一緒にいたお友達に突っ込まれた記憶が・・・人間の欲をコントロールするのは難しいし、逆に簡単にコントロールされてしまうものなんでしょうね。
そうそう、最近、テクニカル分析なるものを学びましたが・・・これってどこかで学んだような記憶が・・・あー大学の時に学んだミクロ経済学など、経済学の分析と似ているなと。人間の行動原理を分析し数値化パターン化、一定の法則化しようとする点では、株のテクニカル分析と同じ思考ではないかと。この催眠商法も、人間の欲を分析しパターン化をみつけた、そして商法化した、しかし、刑罰となるかどうかは、その商法化が合法なのかどうかの違いなのか、やりすぎかどうかの違いだろうか・・・・・


