(1強再来:中)やると言ったもの、全部やる 「重要政策大転換」首相側の思惑
「様々な声に耳を傾け、謙虚に――」。自民党が歴史的圧勝をした衆院選の翌9日、高市早苗首相(党総裁)は記者会見で、静かな口調で今後の政権運営について語っていたが、途中で「しかし……」と語気を強めた。「大胆に政権運営にあたってまいります」
https://www.asahi.com/articles/DA3S16402170.html
うーん、いろいろと政策の一つ一つ賛否両論あるけれど、でも、これまでの首相、菅さん以来あまり変わらなかった停滞のように見えた状況が変わっていくような感じがします。それは、どんな風になるのか、振り返ってわかることなのかも。停滞し続け、ゆでガエル状態よりはいいのかなとか考えたり。社会保障の問題だって30年前から少子高齢化ってわかっていたわけだし・・・
まぁ、東京は、小池さんになって、少なくとも子育てしやすい都市になったようですし、だから、人口流入だけなく、出生率も上がったのかもと。もちろん不動産の価格上昇をみると、特に23区は、住める環境ではなくなってきているのですが、それはある意味、投機的側面も否めませんが、それでも確実に都市の価値は上がっているのではないかなと。
ただ・・・高市さんが掲げる今回の政策の中で、消費税食品ゼロ率や給付付き減税、物価高対策で手取りを増やすのが目的であれば、社会保険料の見直しなどでも十分対応できそうなので、措置的な方法で、税のシステム設計を変える、しかも期間限定的に、それは見直してほしいですが・・・


