電通Gが最大の最終赤字、初の無配

電通グループの2025年12月期の連結最終損益(国際会計基準)が過去最大の赤字になったことが12日わかった。海外事業の買収に関わる損失が発生し、赤字額は前の期(1921億円の赤字)から大きく膨らむ。配当は初のゼロとする

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94383460T10C26A2MM8000

いろいろな要因があるようだけど、だいたい大きなうねりを考えると、広告業界の立ち位置を予想できる感じ。AIにも意見を聞いてみると、「巨大なオールドメディアのビジネスモデルが賞味期限を迎えている」そして、脱皮のスピードよりも、古い殻(海外事業の負債や伝統的メディアの縮小)が崩れるスピードの方が速い

うーん・・・そうだよな。レッドオーシャンで脱皮の速度を上げるか、ブルーオーシャンでニッチな価値を築くか、・・・規模はずいぶん違えど、わが業界も似たようなものの気がする・・・でも、市場への影響は、空母とボートぐらいの違いがあるだろうから、装備はないけど、身軽ではあるのだが・・・

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