円の「実力」ピークの3分の1 最低を更新、購買力の低下止まらず
日本の対外的な購買力の低下が止まらない。円の総合的な実力を示す指数は変動相場制移行後の安値を更新し、ピークを付けた31年前の3分の1の水準に沈む。「失われた30年」と呼ばれた長期間に及ぶ経済の落ち込みや低金利が背景にある。円の価値回復には、利上げにも耐えられるような経済の成長力を取り戻すことが重要になる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1924J0Z10C26A2000000
そっかそっか・・そうですよね。これって、この30年間あまり意識してこなかった気がする・・・むしろデフレが喜ばれていた時代だったかも。コロナがあけてぐらいかな・・・ゆでガエル状態だったって気付いたのは。高市さんの積極財政と金利と円安。プラス少子高齢化。これがどう歴史に影響するのか・・・振り返らないとわからないものなのかも。


