農家の年齢、初の低下 平均67.6歳、27都府県で若返り

農家の平均年齢が2025年、比較可能な1995年以降で初めて低下した。全国の6割近い27都府県で若返った。低下幅トップは三重県で、食味最高評価の「伊賀米」で知られる同県伊賀市では冬場に需要が大きいイチゴの生産で40~50歳代の農業従事者が増えた。自治体も就農を支援し次代に農業をつなぐ。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94571810R20C26A2EA1000

ちょっとだけの若返りのようですが、よきニュースではと。AIで奪われる仕事にはたぶん農業って入っていなかったはず・・そう考えると衣食住は人間に欠かせないものだから、農業って絶対なくならない仕事ではと、これから付加価値が追いついてくる業種になるのかも・・・。

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