「フキハラ」で元警視正を処分 不機嫌な態度で部下萎縮
不機嫌な態度で部下を萎縮させるなど職場環境を悪化させたとして、警視庁が警視正だった男性(60)を警務部長注意とする処分にしていたことが10日、関係者への取材で分かった。いわゆる「不機嫌ハラスメント」と認定。処分は昨年12月で、男性は処分と関係なく今月9日付で辞職した。男性は辞職前の部署で部下が100人以上いた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD106GK0Q6A310C2000000
気になったのは、年齢的にも役職的にも部下も100人もいて、どうして、このような態度をとり続けたのか・・・マネジメントという立場にありながら。そういうときは、AIに聞くに限る!
戦略的な不機嫌の演出、ご本人の経験からそういうやり方がマネジメントだと勘違いしていた可能性、警視正という特権意識における甘え、しかし、ムチばかりでアメやついていきたいという理想がなかった、頑固おやじ的な演出でも、リーダーとしての信頼がなかった、昭和では通じた管理方法も令和ではハラスメントに認定される・・・などなど。不機嫌で周りを委縮させた有名なリーダーとして名前があがったのは、ジェフベソスやスティーブジョブス、本田総一郎など、まぁカリスマ性と未来を作ってきた人々だからフキハラ気質でも、社員がついていったんでしょうね。こういうカリスマ性のない普通の人は、フキハラは処分対象になる時代に変わったってことですね。


