日本は高学歴人口の海外流出に備えを
経済発展や都市化、女性の高学歴化・労働参加などを通じて急激に低下してきた日本の合計特殊出生率は、家族支援制度やジェンダー平等の浸透で下げ止まりを見せ、一部には上昇の傾向がみられる。このまま順調にいけば、自然増減で人口を維持できる人口置換水準(2.07前後)まで回復するかもしれない――。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD2319L0T20C26A3000000
日本だけなく世界の主要国の出生率も減っている。文中、ほぼ全ての経済協力開発機構(OECD)加盟国、その他のいくつかの国(中国、ブラジル、タイなど)に共通して広範にみられるとのこと。理由はまだわからないらしい。これって、ちょっとまえに、養老孟子さんが虫がものすごく減っているとおっしゃっていたことを思い出した。人間だけなく虫も減っている・・・これは、地球そのものの変化なのかな・・・


