超知能 きしむ世界(3)「アルゴリズムが差別」訴訟に発展 採用にAI、問われる責任

人工知能(AI)が年齢や人種で人々を差別した場合、誰がその責任を負うのか。延べ11億人もの求職者の応募が却下された米ワークデイの人事ソフトウエアを巡る大型訴訟が米国で進んでいる。

原告のデレク・モブレー氏は50代の男性だ。2018年以降に少なくとも80件の採用選考に応募し、いずれも不採用となった。「差別的なAIのアルゴリズムが40歳を超える応募者の雇用機会を不当に奪っている」。不満を募らせた23年に訴えを起こした。

https://www.nikkei.com/nkd/industry/article/?DisplayType=2&n_m_code=033&ng=DGKKZO95519770Y6A400C2MM8000

うーん・・・難しいことですね。採用、特に日本の場合は、一度採用したらそのあと何か問題があっても労基法があるので、採用に慎重になる、結果としてまずは、AIで一定の基準で判断していくという流れになるのもわかる気がしますね。

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