トランプのイラン攻撃で露呈したロシアと中国の「戦略的敗北」
今回のアメリカとイスラエルによる対イラン攻撃は、多くの人にとって唐突に映っただろう。直前までの報道では、イランとの核交渉に一定の進展が見られるかのようなニュアンスが強調されていたからである。
しかし、実際の情勢はそれほど楽観的なものではなかった。
トランプ大統領は、イラン国内で頻発していた大規模な反政府デモと、それに対する苛烈な弾圧を繰り返し強く非難し、イラン国民に向けて直接的なメッセージを送り続けてきた。
https://diamond.jp/articles/-/384914
産経新聞に、今回のイラン攻撃で最大の敗者は、中国かもという記事を見て、まだネットに上がっていなかったので、似たような側面からの分析をしていたダイヤモンドの記事のURLをメモ。なるほど、そういう側面もあるのねと。


