加速する少子化、持続性向上へ「75歳定年制」導入を
2月26日に厚生労働省から、2025年の人口動態統計(速報値)が発表された。出生数は70万5809人で、24年の速報値に比べて1万5179人(2.1%)減り、10年連続の減少となった。速報値には日本で生まれた外国人なども含まれており、日本人のみの確報では24年と同様、25年も70万人割れになると見込まれる(図参照)。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD258OI0V20C26A3000000
理屈はわかるのですが・・・75歳まで働くか・・・だんだんすごい時代になってきたなと。むかし、80歳まで働くという同業者の知り合いが言っていて、そのときはマジで?!と驚いたことを思い出しました。もしかしたら本当にそういう時代が来るのかも。でもでも、実際、75歳まで働きたいかというモチベーションと、75歳に定年延長しても、個人差が大きいでしょうが、加齢を止められるわけではないでしょうし、AI時代になって働けるスキルがどの程度の評価(給与)となるか、そのあたりのマッチング的なところが難しい印象ですが・・・

