AIに悩むウィキペディア

閲覧4割はプログラム インフラ負担、テックから対価

ウェブ百科事典「ウィキペディア」が人工知能(AI)の情報源へと役割を広げている。人間のサイト閲覧は6割にとどまり、自動プログラム「ボット」の閲覧が増える。非営利団体ウィキメディア財団のセレナ・デッケルマン最高製品・技術責任者はAI時代の到来に合わせて「世界の大きな変化に対応させていく」と強調する。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95143140Q6A320C2TB0000

興味深い内容でした。ウィキペディアの人間閲覧が6割、AIの閲覧が4割。そうだったんだ・・・以前は、まずは、Wikiで確認だったけど、最近はAI確認になったしな・・・それに、イーロンマスクが、ウィキペディアはリベラル左寄りの意見に偏っているということで、グロッキペディアなるものを公開していたとは・・・情報ソース次第で、意見の偏りって簡単にできちゃうから、やはりその情報を読む人のリテラシーって今後ますます大事になってきますね・・・

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