ガソリン「節約より値下げ」予備費8000億円追加 IEAは需要抑制提言
政府は24日の閣議で、2025年度予算の予備費から8000億円ほどをガソリンの補助金にあてると決めた。イラン情勢悪化に伴い、石油や天然ガスの供給混乱が続く。国際エネルギー機関(IEA)は各国政府や企業、家庭に消費量の節約を訴える報告書を公表したが、日本は節約よりも国費を投じて値下げを優先している。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA241CT0U6A320C2000000
えっ、こんな時代が来るとは・・・水不足による節水の話ではなく、戦争に伴い石油の節約。トランプさんの気まぐれなのか中間選挙のためのアピールのためだったのか、今回の戦争の真意がまだよくわからないのですが・・・いずれにしても、アメリカ大統領が起こした戦争でこんな風になるとは。
IEAは節約を呼びかけるも
でも、日本は、節約ではなく、高い状況のものを輸入して、国費を投じて値下げをし、現況を維持を優先。
文中・・・
日本と同様に石油輸入の大部分を中東に依存するアジア各国では節約の動きが広がる。英BBCによると、スリランカでは公的機関や学校で毎週水曜を休みにしたほか、購入できるガソリンの量を制限した。フィリピンは政府機関の一部で週4日勤務を導入し、タイは消費電力を減らすために政府職員にスーツの着用をやめるよう呼びかけた。
えっ、そうなんだ。IEAが呼びかける90日程度を超える240日分の備蓄があるとはいえ、中東からの輸入が9割を超える日本、つい先日起こった米騒動を見ても、いつもの楽観さ加減と直前になってあたふたしてきた政策を考えると、また財政状況を見ても、膨大化した行政の見直しのいいチャンスかも、節約したほうがいいのではないかと思うが・・・


