鉄道運賃値上げ、社保負担が拡大 通勤手当の増額が影響
春の鉄道運賃引き上げの余波で社会保険料の負担が重くなる可能性がある。健康保険や会社員らが入る厚生年金の保険料を決める際、通勤手当を含めた報酬をもとに計算するためだ。定期券などの値上がりに応じて支給額が増えれば、企業と現役世代が支払う保険料の額も大きくなる。
https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=2&ng=DGKKZO95211240U6A320C2EP0000&scode=9020
えっ、そっか・・・通勤手当が増えればそれに課税される社会保険料も増えるのか・・・5月からは、子ども・子育て支援金という新たな社会保険料も徴収されることになっているし。一方で、中所得者の手取りを増やすということで、給付付き税額控除なるものを設計する・・・より複雑そう・・・いつも感じますが、結局、いろいろ作って、手取りを増やして減らして、結局どうなの?ぐるっとまわって何も変わっていない。コストだけ増大した分、税からの支出負担が増えているだけではと。そうなると結局増税しかないと・・・


