「有事の円買い」今は昔 対外純資産の構造変化 貿易収支悪化
米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて中東情勢が緊迫する中、外国為替市場で対ドルの円相場は円安傾向が続いている。原油価格高騰を受けて13日に円相場は159円台半ばをつけ約1年8カ月ぶりの水準に突入した。かつて円は「安全通貨」とされ、戦争や大災害など有事の際に投資家がリスクを避けようとして買うのが円だった。何が起きているのか。
「『有事の円買い』は起きなくなったと言って良い」と指摘するのは、長年円相場をウオッチしてきたみずほ銀行の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミストだ。起きなくなった時期は2013年ごろという。
https://mainichi.jp/articles/20260326/ddm/008/020/083000c
そういえば、そうだったかも。有事には日本円が信頼されているから、円を買う、だから円高になるという話を昔聞いていたことを思い出した。13年前からそうじゃなくなってたんだ。最近ずっと円安だから・・・・
AIにも聞くと・・・
現在、有事の際に資金が逃げ込む先は、円ではなく**「ドル」や「金(ゴールド)」、あるいは一部の「スイスフラン」**へと完全にシフトしています。特にドルは「世界最強の流動性」を持つため、真の危機においては「通貨の質」よりも「すぐにどこでも使えること」が優先されます


