SNS企業の「法の盾」通じず メタとGoogle、未成年依存訴訟で敗訴

未成年のSNS依存を巡る米国の訴訟で、州裁判所の陪審団が米メタと米グーグルに計600万ドル(約9億5000万円)の賠償を命じた。SNSサービスが中毒性高く設計されていたという原告側の主張を認めた。これまでプラットフォーム企業側の免責の根拠となってきた法律が通用せず、テック企業の巨額賠償につながる可能性がある。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC260G60W6A320C2000000

これ、すごいですね・・・これって判例になるんだと思うのですが・・・じゃあ、訴えれば、そうなるってことかしら?

文中

今回のSNS訴訟でたばことの類似性を指摘する専門家も多い

ただ、結局、たばこの害について、全世界が訴えたかというと、そうではないので、きっと会社の方で自助改善をさせることが目的なのかも。

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