AIが科学研究ゆがめる恐れ

ネット調査に疑義、論文の質低く

人工知能(AI)は科学研究に欠かせない存在になりつつある。先人の成果を要約したり、実験に必要な仮説を立てたりする。だが一部の専門家はAIが社会調査の内容をゆがめたり、質が低い論文を増やしたりする可能性を指摘する。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95618510T10C26A4TJK000

AIを使うことの、科学研究にあたってのメリットとリスクについての解説。

文末、AIは先行する研究の内容を要約したり、化学や生物学の実験に必要な仮説を提案したりする。今後も科学研究で利用が広がりそうだ。ただ科学の信頼性を保つためにはAIが持つ負の面にも目を向け、対策を取る必要がある。と結んでいるが・・・・業種は違うものの、AIに画像やCSVの読み込みや、税金等の試算をやってもらっても、やはり最後は人の手でチェックしますね。それは、責任を取るのは、人だからですね。科学研究でも同じじゃないかなと思いますが、科学故、人の責任うんぬんよりも、検証や再現を繰り返すことで新たなものを生み出す、そうなるとAIを使うことへの親和性が高い、だからAIによりすぎる危険性が高いってことかしら。

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