少子化時代のペット小型犬の生涯、15年で272万円
2024年に生まれた日本人の子供の数は68.6万人と過去最少を更新した。人の子供が一貫して減る中、ペットは増加傾向が続く。今やペットは子供に相当する存在となり「ゆりかごから墓場まで」お金をかけるのが当たり前になっている。「人よりペット」の時代が定着するのか。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89857140X00C25A7TLH000
このビジュアルでわかるシリーズは、いつも違和感というか、なんだか理解ができなくて戸惑っている。自分の理解力の衰えか・・・
単純に出生数と新規ペット飼育数を比較して、後者が多いから子どもよりもペット。しかも15年生き、272万のコストがかかるから中学生くらいまで育てているのと同じ。
いやいや、ペットを飼っている世代って、子育世代や若者世代なの?子どもの代わりにペットなの?15年で272万円って、1年あたり18万円 月1.5万円いやいや中学生までそんなお金では育てられないし。そもそもの問いを子どものかわりにペットという切り口が間違っているのではないかと。ペット数が増えているのは、核家族化、高齢での一人暮らし、結婚をしない方の増加、そういう社会構造に変わったからでは。あとスマホなど、生身の人間との関わりよりSNSの普及に伴う寂しさをペットに求めるとか、インスタやYoutubeで、かわいいペットを見る機会が増えたとか、そういう背景のように思うが。


