〈スマホ新法、競争の行方〉アップルの牙城、崩せるか
スマホソフトウェア競争促進法(スマホ新法)が12月18日に全面施行される。スマホ関連市場で米アップル、米グーグルの支配力を抑える狙い。大きな焦点となっている決済の自由化が進めば、アプリ企業全体で負担する年数千億円規模の手数料が軽くなる。両社の対応と新法の運用次第では効力が薄まる可能性もある。
国内のスマホアプリでアップルとグーグルの「聖域」に踏み込む事例が増えてきた。例えばMIXIの人気ゲーム「モンスターストライク」だ。
https://www.nikkei.com/nkd/company/us/AAPL/news/?DisplayType=2&ng=DGKKZO9255646012112025TB3000
この記事ではよくわからなかったので・・・
要は、アップル税Google税の取締と、プラットフォームを管轄する2社の独占禁止法的な法律みたいですね。管轄は公正取引委員会。罰則もありなんですね。
でも、アプリではなくWebからでもできるわけで・・・そっか、そのときに、嫌がらせをうけないようにって感じなのかな。使う側だと、課金はWebで操作はアプリでみたいな感じになるものもあるので、それっていいのかなとかも考える。プラットフォーム側からすると、プラットフォーム作るまでが大変だっただろうから、投資回収から収益に転換して、そうすると独占禁止法になる・・・まぁ著作権も期限もあるわけだし・・・。まぁ三方良しの塩梅の局面になったということなのだろうか。日本の開発会社を守るという意味合いなのだろうか。


