積極財政を問う(中) 薄いバラマキが損なう自由
2025年は排外主義とポピュリズムの広がりがメディアをにぎわせた。かつてこれらを戦術的に駆使して支持率を伸ばしたのがドイツのナチスだが、彼らは積極的な財政出動も行った点にはあまり注意が向けられていない。政治の右傾化が指摘されるなか、高市早苗政権の「責任ある積極財政」の意味が問われている。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO92742930R21C25A1KE8000
難解な文章でしたが、消費税税を下げても薄いバラマキにしかならないし、逆に消費税率を上げたほうが社会保障も充実してくる・・・ってことかしら
この記事で驚いたのは、・・・・日本の1人当たり国内総生産(GDP)は米国の4割以下になった。って部分。文の最後は、日本社会の底力が問われる。と締めているので・・・
結局、日本の少子高齢化を対策してこなかったこと、デフレ30年と経済力が弱体化したことが原因なんだろうな。原因がわかったとしても、どうしたらいいんだろうと考える。
それにしても、日本が世界4位になったことは知っていたものの・・アメリカのGDPとの差はこんなにあるのかと。アメリカが強すぎるのか・・・それにしても、驚いた。
ChatGPTで調べると・・・
日本のGDPは確かに世界4位(名目) ただしアメリカの「4割以下」どころか「2割以下」しかない
主因は
①極端な円安
②人口減少
③賃金停滞・消費停滞
④デフレ
⑤企業の投資不足
「実力低下」+「円安で小さく見える」の複合作用


