米国車に安全認証ステッカー 追加試験なしで適合認定を明示

米国で製造され安全認証を受けた自動車の輸入手続きの簡素化に合わせ、国土交通省は米国車にステッカー掲示を義務付ける。米国が認証した車を追加試験なしで受け入れるとした日米関税合意を履行するための措置で、日本の保安基準と異なっていても安全適合を認定したと示す狙い。道路運送車両法の省令を近く改正する。関係者が11日、明らかにした。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/468104

これはどういうこと?確か、2年前ぐらいに、トヨタ自動車などが、海外標準に合わせてテストを重ねた安全レポート(確かヨーロッパ基準のほうがより厳格だったように記憶していますが)が日本基準と違っていると、偽造ということでかなりたたかれていたように記憶していますが・・・今回は、米国基準でOKなら日本基準でもOKという根拠が★のステッカー・・・トランプ大統領の関税問題に忖度して?!安全とはだれのための安全なんだろうと、上っ面の調整のように見えて・・・なんだかな~

ちょっと、AIに聞いてみたら、アメリカ基準のほうがゆるそう。しかも、目的は、テスラやフォード、GMといった米国メーカーが、日本市場向けにわざわざ「日本専用仕様」を作らなくても済むようにするためとのこと、

結局、アメリカへの忖度なのかな~でも、トヨタ車など逆輸入も対象になるのであれば、関税のことを考えると、日本にもメリットもあるのかな・・・

AIの意見は、これは「純粋な安全性の追求」というよりは、「自動車産業という日本の生命線を守るための高度な外交・通商戦略」としての側面が強いとも言えるみたい。

でも、やっぱり、車である以上、まずは、安全あってこそだよな~

\ 最新情報をチェック /