来月から防衛増税 たばこ税は加熱式20~50円上げ、法人税は大企業など+4%
防衛力強化のための増税が4月に始まる。まず、たばこ税と法人税が対象となる。加熱式たばこは大手メーカーの銘柄で1箱あたりの価格が20~50円上がる。2027年1月には負担率は変わらないものの、所得税も変わる。企業や家計の税負担が増える。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94799500V00C26A3EP0000
4月からの増税の話。もう決まっているから仕方ないんだろうけど。たばこは嗜好品だから仕方ないのか・・・と割り切っていいものかわからないし、法人税だって、結局法人の税コストが増えれば従業員や商品に反映されるだろうし。
気になったのは・・・
所得税の増税は26年度の税制改正法案に盛り込んだ。国会で原案通り成立すれば、27年1月に所得税額の1%に相当する新税を創設する。税収増は平年度で2560億円となる。新税導入と同時に東日本大震災からの復興に充てる復興特別所得税を現状の2.1%から1.1%に下げるため、個人の単年度の負担は増えない。ただ、復興特別所得税の期限を47年まで10年延ばすため、トータルでみると増税になる。
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国民の手取りを増やすために、給付付き税額控除や食品の消費税減税の議論をしつつ・・・今回の予算国会に向けて、復興税を延長したり、防衛費増税を新設したり。防衛費増税は期限がないみたいだし。社会保険も、子ども・子育て支援金を新設したり・・・結局、国に徴収される全体金額が?で、国民の手取りを増やしたいのか減らされるのか、よくわからなくなりますね・・・個々に目的税化し予算確保するために細分化しているのだろうか・・・複雑にするということは、やはり何か背景があるんだろうな・・・


