午前3時出勤の役人たち

この季節になると、新聞や雑誌に「春眠暁を覚えず」という詩句がしばしば引用される。

春の到来を喜ぶ常套(じょうとう)句として、あまねく人口に膾炙(かいしゃ)しているこの句は、唐の詩人孟浩然「春暁」の第1句で、詩はそのあと「処処啼鳥(しょしょていちょう)を聞く、夜来(やらい)風雨の声、花落つること知る多少ぞ」と続き、「春の朝うとうとしてたら、鳥の声に目が覚めた。夕べは嵐だったが、さて花はどれほど散ったかな」と春特有の感慨を記す。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD3059F0Q6A330C2000000

今回も面白い記事でした。ふと、午前3時に起きるって・・・睡眠時間やばくない?!と思って、AIに聞いてみると、自然採光で暮らしていた時代は、夜8時から9時には寝ていたらしい。でも、睡眠時間が少ない!8時間以上でもない。先日の記事で現代人、特に日本は睡眠時間が少ないと、それでも平均7時間は寝ていたわけですから・・・古代の方々も、睡眠時間を削って役所仕事をしていたってことかしら?

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