都市部で戸建て活況 各社、マンション不足補う 割安感で子育て世帯照準
住友不動産は高級戸建ての新ブランドを展開する。都市部で年300~400戸設ける。東京建物も2027年に東京都中野区で2億円超の物件を発売する。マンション中心だった都市部の住宅市場で戸建ての開発が相次いでいる。
供給難が続くマンションに比べ、戸建ては割安感があり、用地も確保しやすい。不動産大手は戸建てを通じて子育て世帯の需要を取り込む。
最近、本当によく見る光景ですね。大きな古いお家が壊されて、新たに2戸とか3戸のお家が建っている。そういえば、マンション開発の現場を見るよりも多いかも。
それに、戸建てって、建築費用がかなり安いとのこと。首都圏の新築マンションの面積単価は25年に1平方メートル当たり139万2000円と、5年前から1.5倍に上昇した。東京カンテイ(東京・品川)によると、同年の新築戸建ての面積単価は平均50万9000円。戸建てはマンションの半値以下。
つい、先日の記事では、パワーカップルが、わらしべ長者のごとく、住み替えながら、億ションを購入する話があったが・・・いずれにしても、今後も、不動産の価格は上がっていくのかもしれませんね。金利次第かな・・・


