〈直言〉改革こそ「自由」の魂守る
国が科学技術力の向上を目指し設ける国際卓越研究大学になるには抜本的な組織改革が必要だ。ガバナンス(統治)の強化とトップダウンによる大学運営は、ともすれば研究の自由を損ないかねない。東北大、東京科学大に次ぐ認定への候補になった京都大で研究推進を担当するノーベル賞学者の北川進理事・副学長に改革の覚悟を聞いた。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95456890U6A400C2EA1000
国際卓越研究大学・・・・・すごいネーミングだなと。2022年(令和4年)に成立した法律(国際卓越研究大学法)の中で正式に定義されたみたいですね・・・今の日本の大学が目指すのはここなのかしらと。でも、予算が削られた国内大学としてはまずはここなのかも・・・


