〈労働臨界〉人手不足「AIで代替」6割 経営トップ 日経調査、エンジニア逼迫緩和も現業職など人材難
日本経済新聞の調査で、6割弱の経営トップが人手不足を補う手段に生成AI(人工知能)を挙げた。ITエンジニアの逼迫感が緩む半面、技術や設計といった職種の不足感は高まる。余剰感のある職種からの「労働移動」が課題になる。
143社から回答 。国内事業に人手不足感があると答えたのは79.9%
人手不足にどのような対策をとるか複数回答で聞くと、「生成AIで代替」が58.3%
ソフトウエア業界ではコードを書く作業の大半を生成AIに任せる「バイブコーディング」が広がる。
この記事の調査対象企業がどういう業種かわからないので、人出不足=AI代替というのは、ちょっと粗い気もするのですが・・・人出不足のエンジニアの方がこれまでやってきたコーディング作業をAIに書いてもらえることが多いということなのでしょうが・・・
私が、経理ソフトを開発しているときに、ちょうどマクロ、HTMLやルビーなどを学びました。マクロを組んだり、HTMLで何かを動かしたり、ただ、やはりなれないため、とにかく打ち間違いが多かった。極めてシンプルなコードにも関わらず。たぶん、こういうことは、今はAIでちゃちゃっと書いてくれているんだろうなと。しかし、たぶん、全体設計や様々な動きをイメージできていないと、完成物が商品にならないので、この全体デザインができる人が重宝されていくんだろうな。たぶん、家をつくるのと似ているなと。最初の設計図がとにかく大事。たぶん、これって、人間の仕事なんだろうなと。だって、人間が使うものだから。でも、この全体デザインってどの業種にも大事なスキルの一つではないかと思います。


