推し活、物価高何のその
3人に1人、市場は3.8兆円 中高年の消費旺盛
歌手やスポーツ選手らを応援する「推し活」が2020年代に入って拡大し、関連分野も含めた消費の市場規模が3.8兆円に膨らんでいる。参加者は元々10~20代が多いが、足元では中高年の増加が目立つ。単価の高いグッズやサービスが相次ぎ登場。物価高の影響も少なく、これらが市場拡大をけん引している。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95461460V00C26A4MM8000
まさに、私もその一人。推しているアイドルのコンサートに行った時も、私くらいの年代女性や、おじいちゃんおばあちゃん子ども孫までのファミリー層もいたし。こういう層を抱えているアイドルは、グッズの購買も盛んだろうし。この記事では、少子化や未婚率の上昇に加えて賃上げによって中高年が自分に使えるお金が増え、推し活全体を後押ししていると。昔は、大人になってお金に余裕ができた中高年男子があこがれの車やバイクを買っていたように、今は、大人になった中高年女性が少女時代に十分にできなかった追っかけをしている感じかなと。いわゆる大人買いですね(笑)ものが豊かになって生活必需品がそろった日々になったからこその現象なのかもですね。

