こども家庭庁「解体論」の本質
少子化対策、背負った重荷
こども家庭庁が発足して4月1日で3年がたった。この間、少子化に歯止めはかからず、子どもの自殺やいじめも増加傾向だ。子どもが明るい希望を持てる国に――。設立に込めた願いとは裏腹にSNSでは「解体論」さえあがる。何が誤算だったのか。関係者の証言をもとに探った。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95422670T00C26A4EAC000
そうなるよな~こども家庭庁ができたときに、ネーミングもそうだけど、厚生労働省の管轄と、文科省との管轄、分けていること自体で、ちぐはぐなバラバラの政策になるんだろうと。いつも感じるんだけど、何かあると、あっちの管轄、こっちの管轄、国が決めたそれぞれの役割の管轄に振り回されている感じ。親からの目線だと、子どもを生み育てるって、家庭も教育もすべてつながっているから分けられないんですよね。そうそう、松潤のドラマで、総合医療の診断があって、そこから専門医へという治療の流れが必要になってきているというものだったけど、子どもを育てるのもそんな感じがするんですよね。


