広がる都市型菜園、野菜は買うから作る時代に 供給不安が後押し

欧米で都市型の家庭菜園が注目されている。気候変動で野菜の供給が不安定になり、食の安全性への関心も高まっているためだ。ニューヨークやパリは住民が交流するコミュニティーづくりや生態系の再生という観点から、都市型菜園を支援している。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD186WU0Y6A210C2000000

子どもが生まれる前後7年ほど、畑を借りて週末農業をやっていたのですが、意外と、お金がかかるというか、結構、文明の力が入っているというか、結局、野菜は買った方が安いのではと思うこともありましたね。まぁ、大きめの畑で、いろいろな種類の野菜を育てていたせいもあるのですが。種や有機肥料や化学肥料、水まき、ビニールシートなどなど、そうそう、キャンプの感覚に似てるかも。アウトドアで便利に時間を過ごすためには、結局グッズがたくさんあったほうが便利で確実で、楽ですしね。そうなると、資源の少ない日本で、そういうグッズの供給も輸入に頼る構造だろうし・・・まぁ、結局、菜園という規模が小さい以上、お金がある程度かかるコミュニティーというか趣味の範囲なんだろうなと。

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