ノンバンク融資という問題

米国のプライベートクレジット(ノンバンク融資)ファンドに対する市場の懸念が強まっている。富裕層の個人投資家向けに開発された、非上場(非流動型)BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)と呼ばれる投資法人を用いたファンドでは、解約請求が増加し、一部では制限に達する事例もみられる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB03AGQ0T00C26A4000000

これは・・・2007年のリーマンショックの再来?

文中以下のポイントが気になる・・・ホルムズ海峡封鎖による原油高で株価が不安定、つまり経済の先行きに雲がかかりそうな状況なのに・・・再来にならないでほしいですね・・・

興味深いのは、米国で解約請求が増加する一方、日本では顕著な解約増加が確認されていない点である。販売会社はリスクを説明した上で、顧客に長期投資の継続を促しているとみられる。だが一抹の不安が残る。米国で解約を行っているのは情報感度の高い富裕層投資家である。日本で解約が表面化していないのは、単に投資家の情報感度の差によるものではないか。

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