米誤算、イラン認識ズレ
断絶半世紀、政策に危うさ 歴史軽視、根深い不信感
米軍によるイラン攻撃開始から半月がたった。反撃の激しさや蜂起の呼びかけに呼応せぬ民衆など、トランプ米政権の戦略は誤算が目立つ。1979年のイスラム革命以降に生じた断絶により、歴史や民意、社会を巡る米国のイラン認識に実態とのズレが生じている。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95042160W6A310C2FF2000
記事の最後に、イスラム革命後に関係が断絶したことで、過去半世紀近くイランを実際に訪れた米国の要人はいないとのこと。
そっか・・・現地をだれも見ずに、つまり第1次情報を得ないまま、第2次第3次の情報で、もしかしたらトランプさんのオリジナルなシナリオでの判断だったか可能性もあるのかと。
書道を通して、漢字の歴史を通して、中国、韓国、日本の関係を、古代から俯瞰してみていくと、もう少し違った視点で考えることができようになりました。現在は、過去からつながっている、そして、それは未来にもつながる。歴史は、そんな当たり前のことを教えてくれます。


