ウクライナがドローン輸出国に 対イラン製迎撃で実績、中東に専門家派遣

ウクライナがドローン(無人機)の輸出国に転じる。ゼレンスキー大統領はイランの攻撃に直面する湾岸アラブ諸国や米国に迎撃ドローンを供与する方針を表明した。ロシアによる侵略後に低価格のドローンを量産する体制を整え、実戦を経て能力を向上させたことが評価されている。

特にロシアがウクライナ侵略に使用する無人機の多くはイラン製の攻撃ドローン「シャヘド」とされる。ウクライナが持つ知見は米国や湾岸アラブ諸国にとって即戦力となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR081UD0Y6A300C2000000

そっか・・・2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻したときには、ウクライナの支援や寄付などとともに平和への願いが世界各国で起こっていたように記憶していましたが、あれから4年たち、その戦争の知見と技術力を備えたウクライナは、軍事ドローンの輸出国になりイラン攻撃の要の国にもなっているとのこと。歴史は繰り返されるんですね・・・イラン攻撃のニュースのあとにWBCのニュースが流れる日常、平和とは、特定の個人が偶然に得られるものでしかすぎず、そしてテレビの向こうで起こっている出来事をお茶を飲みながら観賞できる場所にいられることだろうかと。ふと・・・悲しくなりますね。

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