生徒と立場逆転「素人教師」もう不要エストニアからの警告
人間の「知」の価値が今、根底から揺さぶられている。知の領域には生成AI(人工知能)が侵食し、世界で広がる分断や対立には、誰もが歯止めをかけられずにいる。この先、人間にはどんな力が最も求められるのか。早期教育など知の再興を急ぐ世界、そして日本。最前線を追った。
https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00020950R10C26A3000000
エストニアの教育水準の高さに驚きました。そして、シンガポールも。文中、
「良い教師がハイクオリティーな国民を育てる。教師の質を高めることこそが、国家存続のカギである」
エストニアもシンガポールも、小国の部類に入るし、ロシアや中国などの大国を意識せざるを得ない。国家そのもの存続のために、教育の大事さを意識しているから、国家戦略としての教育を真剣に考え取り組んでいる。このあたりが、島国、日本の政治家と国民性の違いなのかも。だから、平安や江戸の日本特有の文化を育めたともいえるのですが。世界の技術は進化しても歴史は繰り返しているので・・・日本はガラパゴス諸島のように生きていく道を見つけられるといいのかもしれませんが・・・


