プルデンシャル生命「個人頼み」が生んだ詐取 暴走歯止め利かず

「カルチャーを変革できなければ日本で事業を運営するのは難しい」。100人を超える営業社員が顧客からお金をだまし取っていた米系プルデンシャル生命保険。新社長に就任した得丸博充は2月10日の記者会見で、解体的出直しを示唆した。失敗すれば日本市場からの退場を意味する。ここまで会社を追い込んだカルチャーとは何か。なぜ、暴走を止められなかったのか。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB195BG0Z10C26A2000000

文中

ソニー生命保険も東京海上日動あんしん生命保険も似たモデルで、曲がり角に立っているのは間違いない。

そうなんだ・・・プルデンシャル生命保険と同じ仕組なら、一般的に考えて、同様のことが起こっている可能性が高いってことかしら?

ノルマが課せられた個人事業主のようだったと。サラリーマンと個人事業主のハイブリッド型の組織、でも、人によっては、それはサラリーマンなのに、数字が上がらなければ自己責任で給与カットという現実。であれば、保証できる給与水準をあげて、その分トップ営業の保証を下げ、全体の平準化を図れば済むことではと考えるけど、そうすると、数字を引っ張るトップ営業のモチベが下がって全体水準が下がってしまうのかしら。でも、営業数字に左右される給与水準の問題が暴走を生むのであれば、仕組み作りで対応できそうだけど・・・そんな単純なものではないのだろうか。

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