公示地価2.8%上昇、バブル後最大の伸び 投資マネーが押し上げ
国土交通省が17日発表した2026年1月1日時点の公示地価は、全用途の全国平均が前年比で2.8%上昇した。5年連続でプラスとなり、伸び幅はバブル期以降で最大となった。都心を中心にオフィス需要が高水準で推移するとの見方が強く、国内外からの投資マネーが25年に過去最大となって地価を押し上げた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA111YJ0R10C26A3000000
文中
全用途の全国平均の上昇率はバブル期の1991年に11.3%をつけて以降、長く低迷した。不動産の「ミニバブル」と呼ばれた2008年も1.7%だった。今回、バブル崩壊後の1992年以降で最高を更新した。
今回の全国平均が、2.8%だから、バブル期とは違うんだな・・・特に上がっているのは、商業地、だから、実需を伴う地価があがっているから、健全な地価上昇とのこと。でも、でも、こんなに東京都心のマンション価格って上がっているのに・・・これはバブルではないのだろうか。30年間のデフレを取り戻す勢いの健全なるインフレなのだろうか。そう考えると、都心って、特にピカピカの商業地をかかるエリアは、住む場所ではなくビジネスをする場所、そのビジネスにかかわる一定の人だけが住めるエリアに変わり、一般の人たちはドーナツ化していくのかもしれないですね。先日、15年ぶりぐらいでしょうか、横浜を超えた西側のエリアに行ったのですが、駅の様子も変わり、住みやすそうな住環境に変化していて驚きました。こんな街なら子育て世代や老後に住むには良いのかもと感じましたね。


