コメ値下げにコストの壁 供給過剰、6カ月ぶり安値圏も…
原油や人件費上昇 「下値5キロ3500円メド」
コメがだぶつき、店頭価格が6カ月ぶりの安値圏にある。原油高や人件費上昇が壁となって今後の値下がり幅は限られ、店頭価格は5キログラム3000円台半ば程度に落ち着くとの見方が広がる。家計には厳しい水準で、消費者の理解を得るにはコスト低減が欠かせない。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO95207480U6A320C2QM8000
昨年から続く米騒動。今度は、だぶついて安値圏にあるという。昨年の騒動も、米不足ということで大騒ぎしましたが、1年もたたずに余っている状態・・・生産者と消費者の間で、何か調整が加えられているのかな・・・と。今回の記事で驚いたのは、図表の生産者の経費価格を人件費、農機具費・・・と内訳があるけど・・・人件費3割って、殊更いうようなことかな・・・一般的な指標のように思うし、何より驚いたのは、利益が計上されていないこと。各流通の利益は別計算ということだと・・販売価格に対していくらくらいの原価なのか、そこの見合いが大事なのに・・・コストがこれだけかかっているから、これ以上引き下げるコスト割れになるからということを言いたいのかな・・・


