「多元的無知」を知る 他者への誤認 正す工夫を
私たちは日々、周囲の人がどう考えているかを推し量りながら行動している。職場での働き方、家庭での役割分担、進学や就職の意思決定に至るまで、「周囲がどう思っているか」は重要な判断材料である。しかし、こうした判断材料は必ずしも正確とは限らない。実際には多くの人が他者の考えや社会の状況について、体系的な誤解を抱えたまま行動していることが少なくない。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94678420X20C26A2KE8000
空気を読んでいるつもりが、その空気は自分自身が作り出していたりするってことかな。あちこちで慣習化している空気を読む文化、特に日本人は顕著と言われますが、それはその時代時代で必要だったからだと思うのですが、これからのデジタル化で、見える化できれば、どんどん変わっていくのかな。


