テレビ、中国系シェア6割に
ソニーが事業分離、家電量販店は危惧
ソニーグループは中国大手が主導する合弁会社にテレビ事業を移管する。国内テレビ市場は中国系が6割となる。中国勢は技術革新と、家電量販店に販売奨励金を支払って売り場を確保することで急成長してきた。市場支配が進めば奨励金が絞られる懸念がある。店側は価格だけではなく、製品価値を訴求する売り場へ転換を進める。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94748360T00C26A3BZ0000
何に驚いたかというと、記事のなかの円グラフ、シャープ(台湾)という部分。そっか、シャープっていろいろあって台湾資本になったんだと。「目のつけどころが、SHARPでしょ」なんていうCMはいつだったかな。大学の近くにSHARPの大きな建物があったなと。なんだか時の流れを感じてしまった・・・


