子が急病、働く親の苦悩なお 「病児保育」手続き煩雑で利用1割どまり

働く人が病気の子を一時的に預ける病児保育が国の少子化対策「エンゼルプラン」で重点施策に位置付けられ約30年。制度の使いにくさや施設数の偏在などを背景に、ある調査では利用経験を持つ保護者の割合は約1割にとどまった。看病で仕事を休む看護休暇の整備も欧州などに比べ後れている。働く親を支える仕組みづくりは道半ばだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2339T0T20C26A1000000

いろいろな働き方があるし、子育ては親も子もそれぞれ唯一無二なので、それぞれの正解ややり方があって当たり前なのですが、私の場合も、子どもが小さい頃は、この記事のような感じだったですね。病気でぐったりしている子ども、仕事の変更調整、夫との連携、かなり大変でしたね。病児保育も利用するにはハードルが高かったですし。それで、結局、私の経営方針として、スタッフさんに対しても、本人はもちろん子どもが病気などになったら子どもの看病を優先、その代わり、常に仕事のスケジュールは、少なくとも2週間前倒しで余裕をもって組むことにしました。特に確定申告の時期は、毎年ハラハラしています。ちょうどインフルエンザが流行る時期、最近はコロナもあるし。あちこちで学級閉鎖の話も恒例話。実際インフルエンザにかかると、子どもから親へうつってしまうと、2週間~3週間は動けなく可能性もありますし。今年も予想通り、私やスタッフさんの子ども達がインフルエンザになり少しドキドキするときもありましたが、お客様のご協力とスケジュール管理の徹底で、無事、最終日を迎えることができホッとしています。

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